2009年10月アーカイブ

続 - Callweaver構築

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前回、CallweaverにはFAX機能が乗っているというお話でしたが
今日ようやく動作するようになりました><;

単純にFAX送受信するだけなら、Callweaverに同梱されているextensions.confを参照すればいいのですが
今回ばかりはちと複雑で
メール->FAXとFAX->メール を実装してました。
FAX->メール は有名どころだと D-FAX とかが有名ですね。
メール->FAXは、NTTとかあちこちやってます。

今回は、それらの機能をCallweaverで実装してしまおうというものです。
※詳しく説明してしまうと、各社の商権などを侵害してしまう恐れがあるため、おおざっぱな説明とさせていただきます

Callweaver構築

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まず、Callweaverについての解説

Callweaverとは、AsteriskをベースにT.38(所謂ファックス)の機能を拡張したもの
Asteriskは、PBXソフトとして有名(昔で言うところの回線自動切り替え機のようなもの)
Callweaverを使うことによって
・FoIP(FAX over InternetProtocol)の構築
・PBX機能
・IP電話
・内線
など、様々なことができる。
詳しくは、Callweaver blog(http://www.callweaver.org/) を参照のこと。

以下の構築履歴は、Debian上での作業を想定している。
CentOS上だと、syslinuxなどの関係で、configure・make時に失敗することがあるので注意。

環境
OS: Debian etch
PBX: Callweaver 1.2.1(http://devs.callweaver.org/release/callweaver-1.2.1.tgz)