Debian HDD増設と伴う弊害について(メモ

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先日友人から1TBのHDDを頂戴しまして。
ちょうど、サーバーのHDDが悲鳴を上げていた(容量的な意味で)ので、HDDの増設を行いました。

物理的な増設は
1. ケースを開ける
2. HDDつける
3. ケースを閉める

で、終了。
fdiskもmkfsも問題なく終了。mountも正常にできた。

さてここからが問題。

元々容量の少ないHDDだったため、/usrとかのシステム資源が悲鳴を上げていることもあり
新しくマウントした/mnt/sdb1/ に _systemというディレクトリを作り、そこからシンボリックリンクすることに。

・・・

ファイルの移動は終了、中身を見てコピーできてるか確認も終了。
さて、シンボリックリンクをはって終了・・・と思っていたんですが
phpやperlのライブラリが足りないぞ!って怒られました。

原因は、/mnt/sdb1/_systemのパーミッションが700になっていたこと。
なぜこうなったかは分かりませんが、確かに700だった。
これではアクセスできるはずも無い。

パーミッションを変更して無事解決と相成りました。

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